今日は楽しみにしていた現地高校を訪問する日です。
滞在地のクレアモントからはバスで30分の距離、校長先生をはじめとてもフレンドリーな雰囲気で迎えていただきました。
バディとの対面の時には、心臓がバクバクする…とみんなとても緊張していましたが、バディの授業に参加させていただいたり、キャンパスツアーでユニークな施設を見学させていただいたり、だんだんと緊張もほぐれ笑顔がたくさん見られました。
日本についてのプレゼンも好評で大きな拍手をいただきました!
日本とアメリカの学校がどのように違うのか?それぞれの良いところと足りないところを考える機会になったことでしょう。
夜のリフレクションでは各グループから様々な意見が出ていました。
午後からは大学に戻り、いよいよ最終プレゼンテーションです。
一人一人が全員の前で、自分の強みをどうリーダーシップにいかすことができるか?この5日間の経験、 My Storyを交えて発表します。
できるだけ原稿を見ないように自分のベストを尽くし挑戦しました。明るいこと、場を和ませることができること、どんどんチャレンジができること、Reliable(信頼できる)であることなど、グループワークやボランティアアクティビテイなどを通して、自身の強みを改めて認識することができたようです。
ここで出会ったリーダーたちはみんな自分の意見をしっかり持っていてそれを人に伝えることができる人たちだったというようなコメントもありました。みんなの前に立って話すことに足が震えてとても緊張した生徒もいました。それぞれが自分のコンフォートゾーンから一歩踏み出すことができたプレゼンテーションとなり、聞いている側は少し涙が出そうになるほど皆さんの成長を感じました。
最後は、それぞれの頑張りや思い出を振り返りながら修了式を行い、充実した素晴らしい時間となりました。